女性自身によると、交際7年目にして、女優の田畑智子(36)と俳優の岡田義徳(40)が結婚の意思を固めたことがわかりました。田畑が15年11月左手首を切る自殺未遂騒動をおこし、一度は破局が報じられた2人ですが、いまは田畑のマンションに同棲している模様。やっと元のサヤに戻った形のようです。お二人のことを詳しく知らないので、プロフィールをまずはWikipediaで調べてみましょう。

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出典:twitter.com

田畑智子のプロフィール

  • 生年月日 1980年12月26日(36歳)
  • 出身 京都府京都市東山区
  • 職業 女優
  • ジャンル テレビドラマ・映画
  • 事務所 フロム・ファーストプロダクション

祇園の老舗料亭鳥居本(享保年間創業)に生まれる。聖母学院小学校、聖母学院中学高等学校から金光第一高等学校(現・金光大阪高等学校)に転学、卒業。龍谷大学文学部哲学科中退。12歳の時、「カノックスフィルム」に所属し、1992年公開の映画『お引越し』の主演女優としてデビュー。新人賞を多数受賞した。

1996年から2001年まで、久世光彦演出ドラマ『向田邦子シリーズ』に毎年出演する。

2000年には、NHK連続テレビ小説『私の青空』でヒロインとなる。なお2002年には「月曜ドラマシリーズ」で連続テレビ小説作品史上初の続編となる『私の青空2002』も放映された。

ディズニー映画『リロ・アンド・スティッチ』の吹き替えで声優デビューも果たす。

2004年には大河ドラマ『新選組!』で近藤勇の妻・つね役を演じる。そのほか、崔洋一監督の『血と骨』ではビートたけしの娘役をつとめた。また山田洋次監督の『隠し剣 鬼の爪』では、吉岡秀隆の妻役を演じた。

2011年8月29日発売の写真集「月刊 NEO 田畑智子」』(松井康一郎撮影、イーネットフロンティア)にて自身の30歳を記念しフルヌードに挑戦、初めてヘアヌードを披露した。

岡田義徳のプロフィール

  • 生年月日 1977年3月19日(40歳)
  • 出身  岐阜県揖斐郡大野町
  • 職業 俳優
  • ジャンル テレビドラマ・映画・舞台・バラエティ番組
  • 事務所 アミューズ

1993年、『浅草橋ヤング洋品店』のモデルオーディションを姉とともに受けたことがきっかけで芸能界デビューした。翌年1994年、ドラマ『アリよさらば』に出演し俳優デビューする。

2002年、ドラマ『木更津キャッツアイ』のうっちー役を演じたことが転機となり、ファン層も一気に拡大した。現在まで脇役ながら、さまざまな役柄を幅広く演じ分けている。また、2005年からの映画『マダガスカル』シリーズのメルマン役に加え、2010年には『REDLINE』で声優も務めている。

浅野忠信との音楽バンドPeace Pillのドラマーとしても活動していたが、最近はDJ(ダンスミュージック)を中心とした音楽活動を行っており、ROCK IN JAPAN FESTIVALなどにも出演している。

二人のなれそめ

プロフィールには詳しく出てきませんでしたが、お二人の出会いは、2011年の舞台「わらいのまち」での共演だそうです。

2人の交際が明らかになったのは、いわゆる「カボチャ事件」から。田畑が、岡田の自宅マンションで、左手首を切り緊急搬送されたことが切っ掛けだった。あわや自殺未遂かと情報が錯綜したが、田畑からは、「カボチャを料理するときに手元が狂った」との説明があった。真実はどちらかわからないままとなっています。

母親は何故反対しているのだろう

岡田と田畑は、11月に結婚を前提にお付き合いしたいと、ご両親のものとを訪ねています。その時の印象は好印象だったようです。

しかし基本的に結婚には反対だそうです。芸能界故の仕事の不安定さがその理由のようです。

ただ、あまり反対ばかりして、2人の気持ちを逆なですることもできないし、カボチャ事件のようなことが、またあっても困るので、周囲に迷惑をかけんよう頑張るなら、最終的には本人たちの判断に任せるしなありませんとのこと。

よりを戻したあとの、田畑の電話の声が全然ちがうそうです。彼そばにいてくれて、あの子も心強いんやと思います。いろいろ言いましたけど、2人が幸せになってくれたらそれでええんです。とのこと。

表向きは反対しているが、心の底では応援しているようですね。末永くお幸せに!