ライブドアニュースによると、女優の鳳恵弥(36)と女優・牧野美千子(52)が12日、女優・鈴木砂羽(44)が主演・初演出を手がける舞台「結婚の条件」(13日から)の出演をキャンセルすると発表しました。初日直前の舞台降板について、2人の所属事務所は「演出鈴木砂羽氏から人道にもとる数々の行為を受けた」と説明しています。気になるのはパワハラをおこなった、鈴木砂羽ですね。プロフィールをみてみましょう。

鈴木砂羽のプロフィール

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出典:女性チャンネル♪LaLa TV

  • 生年月日:1972年9月20日(44歳)
  • 出身:静岡県浜松市中区
  • 職業:女優
  • ジャンル:テレビドラマ、映画、バラエティ
  • 事務所:ホリプロ

女子美術大学短期大学部中退後、文学座の研究生となる。

研究所卒業後の1994年に、映画『愛の新世界』で主演デビューを果たす。片岡礼子とともに日本映画史上初のヘアヌードシーンに挑戦し、一躍注目を集めた。この作品で第37回ブルーリボン新人賞、キネマ旬報新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞などを受賞した。

2011年10月5日、劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」に所属する10歳年下の俳優・吉川純広と結婚。結婚以降、バラエティ番組に出演する機会が多くなった。

2012年、初エッセイ『女優激場』をワニブックスより発売。

2015年8月15日、吉川純広と離婚。

2017年、『結婚の条件』で初めて舞台演出を手がける。同公演の9月13日の初日直前に、出演予定だった鳳恵弥と牧野美千子が降板を発表した。

ことの顛末

鳳さんのブログを要約すると以下の通りになります。

鳳さんは、同舞台の脚本家である江頭美智留さんを尊敬していて、舞台を全うしたいと考えていた。

約束をしていた時間に稽古場を出る日、演出家(鈴木砂羽)と演出助手(松倉良子)はふんぞり返り、代表者・脚本家・プロデューサーである江頭美智留さんに、頭を下げさせていた。

1回目の通し稽古後、鳳さんと牧野さんは床に座って、鈴木さんと演出助手から罵声を受ける。

「2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!」などと罵声を受け、名指しにされ、牧野さんが「すいませんでした」と謝る。

これに対し、「ぬるいわね」と鈴木さん。

その後、鳳さんは床に額を擦り付けて謝ることに。

その姿に「私たちだけじゃなくてあちらにも」と、鈴木さんから他の共演者にも土下座を強要され、その通りにした鳳さん。

この状況には鈴木さんのマネージャーを含め、流石に不味いと水入りに。(一時中断)

この土下座をや罵声を、「人道にもとる数々の行為」と表現している。

事務所と相談の上、降板することを決定したとのこと。

事の発端は、江頭美智留さんが「私のスケジュール確認ミスにより2回目の通し稽古ができなくなったことが原因」と説明。「鈴木さんから土下座するようにとは決して言っておりません」と否定。

双方の説明が食い違う中、舞台は代役を立て、きょう13日から予定通り上演する。